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KHP灯油エアコン 設計・施工マニュアル 詳しくはこちら

『業務用灯油エアコン(KHP)は、2011年7月末をもち、製造中止となりました。>>詳細』
 
  灯油エアコン(KHP)とは、「Kerosine(灯油)Engine Heat Pump Airconditioner」 の略称で、高効率の灯油エンジンでコンプレッサーを回して、暖房・除湿・冷房を行う業務用ヒートポンプエアコンです。
 モーターでコンプレッサーを回す電気エアコンと仕組みは一緒です。暖房時にはエンジンの排熱も利用することで、高いエネルギー効率と低ランニングコストを実現します。
 一般に、液体が気化すると周囲の熱を奪い、気体が凝縮して液化すると熱を発生する性質があります。この性質を利用し、冷媒をコンプレッサーで循環し、機械的に気化と液化を繰り返すことによって、冷暖房を行うしくみを「ヒートポンプサイクル」と呼びます。
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